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障害者になると待遇が変わる??

病院でHIV感染者であると診断されたあなた、、、これから通院生活がはじまります。HIVの治療費は思ってる以上に高く、精神的にも顔を上げるのがやっとなのではないでしょうか?

医療費・障害者割引に関する項目

KatsuGoRo

こちらの記事ではあなたの受けられる援助の申請できる内容をまとめてみました。
医療費・障害者割引に関する項目
1.医療費の免除(自立支援医療・更生医療)

2.更生医療(自立支援医療)とは?

3.福祉医療制度(マル福)

4.障害者割引という不思議な世界。

5.障害者手帳を提示するだけで受けられる制度。

6.申請する必要のある障害者割引。

7.自動車税の免除、有料道路(高速道路など)の料金が半額についての条件。

8.注意事項

9.障害者割引は何のためにあるのか。

10.“身体障害者福祉法”

11.追記・・・

医療費の免除。(自立支援医療・更生医療)

通院生活が始まると、更生医療(自立支援医療)の申請を医師から進められることでしょう。市役所に手続きをするとともに、障害者手帳の申請も同時に行うことになります。

更生医療(自立支援医療)とは?

  • 通院による継続的な治療が必要な人が申請できる制度。
  • 指定の医療機関・薬局のみで利用可能で、通常3割負担が1割負担に変わる。
  • 世帯所得や治療内容に応じて、月あたりの自己負担額に上限が定められているため、原則として上限を超える分の医療費は負担しなくてもよい。
  • 制度の対象となる医療は、通院・デイケア・訪問看護で、入院は対象外。
  • 精神通院医療(精神疾患の治療)
  • 更生医療(身体障害の治療など)
  • 育成医療(身体障害のある子供の治療) ・・・の3種類の医療制度がある。

追記:福祉医療制度(マル福)

市役所の保険年金課にて申請、あなたのお住まい市が提供する医療制度です。

  • 重度身体障害者・重度身体障害老人に対して医療費の一部、医療保険の自己負担分や高齢者の医療の確保に関する法律の一部負担金を助成する制度
  • 対象は身体障害者手帳1~3級所持者・療育手帳所持者
  • 市役所の保険年金課にて申請をしておくと、福祉医療費受給券がもらえて医療費の負担額が市によって減ります。
  • 病院の会計時には自立支援受給者証と福祉医療費受給券を一緒に提示しましょう。

障害者割引という不思議な世界。

これは国から「障害者」であると認められるという心の準備が必要になりますが、医療・生活・交通の上でさまざまな支援が受けられます。ただし、県によっても変わるものもあるので参考程度に見てください。

障害者手帳を提示するだけで受けられる制度

  • JRの電車運賃が同伴者がいる場合距離に関係なく半額。一人の場合は片道100㎞を超える場合のみ半額。(新幹線やグリーン車などは対象外)
  • バスの運賃の50%割引。(定期券などは30%割引)
  • タクシー利用時10%割引
  • 県立施設入場料割引。(水族館・一部の遊園地・美術館など)
  • 一部の映画館でも割引がある。(イオンモールシネマなどでは、同伴者と本人はお一人様1000円で見れます。)

申請する必要のある障害者割引

  • 自動車の燃料費の券、または福祉タクシーの助成券。(市役所の障害課にて申請。)
  • NHKの放送受信料の半額免除。(市役所の障害課にて申請。)
  • 所得税・住民税の免除。 (確定申告をする時に申請をする。)
  • 自動車税の免除。(下記参照)
  • 有料道路(高速道路など)の料金が半額。(下記参照)

自動車税の免除 、有料道路(高速道路など)の料金が半額についての条件。

  1. 車の所有者が本人名義である方が対象になります。
  2. あなたのお住まいの市にある南部県税事務所にて登録をして頂く必要があります。
  3. 条件によるかもしれないですが自分の場合、普通自動車税(35000円程度)が全額免除です。
  4. 登録後、市役所の障害課にて「有料道路における障害者割引制度」が申請できます。
  5. 登録済みの自動車で高速道路を利用した場合、料金所にて障害者手帳を提示すると半額になります。

注意事項:

  • 県外への住所変更
  • 車の名義変更
  • 割引制度の有効期限

・・・等、変更のある場合は再申請する必要があり、場合によっては割引制度を受けれなくなることもありますので注意してください。

障害者割引は何のためにあるのか。

“身体障害者福祉法”にも載っていますが、障害者に対する国からの支援はお金ではなく「心の支援」です。障害者と認められるという事は不治の病である証拠でもあります。医療費などでかかるお金の負担により生涯悩んでいる方々の負担を軽くすることで気持ちの負担を軽減して頂けてるのではないでしょうか。

もちろん僕たち障害者側も社会活動に貢献する義務があります。残されている能力を使って活動に参加し、自分と向き合って精神的な強さの意味でも克服するべきだと思います。前を向いて、一歩一歩・・・みんなそうやけど傷つくために生まれてきたんじゃない。

“ 身体障害者福祉法 ”

第一条

身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、身体障害者を援助し、及び必要に応じて保護し、もって身体障害者の福祉の増進を図ることを目的とする。

第二条

すべての身体障害者は自ら進んでその障害を克服し、その有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加することができるように努めなければならない。

第二条ー2

すべての身体障害者は社会を構成する一員として社会、経済、文化、その他のあらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるものとする。

追記・・・

僕の障害者に対するイメージは、五体不満足で僕らが当たり前のように出来ることもできない人のイメージが強いので、僕みたいな普通の生活をしている人間が障害者手帳を持ったからといって割引制度とか受けていいのか正直不思議でした。

でも、受けるとか受けないとかじゃなくてさ支援とか支えって見えないよね。覚えてないだけで、生まれた時は小さかった自分が成長したのも誰かの支えがあったからだよね。

KatsuGoRo

だからあなたは一人じゃないよ。

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